宗教によって違う香典袋
香典袋(不祝儀袋)は、葬儀の宗教・相手の宗旨宗派に合わせて使い分けます。
仏式の香典袋は、白無地か蓮の花の絵柄が入った包みに、「御霊前」(浄土真宗では「御佛前」)・「御香料」・「御香典」と表書きし、白黒あるいは双銀(銀一色)の結び切りの水引をかけます。
神式の香典袋は、白無地の包みに、「御霊前」・「御玉串料」・「御榊料」と表書きし、白黒あるいは双白(白一色)の結び切り水引をかけます。
キリスト教式の香典袋は、白無地の封筒か、「お花料」の表書きや白百合・十字架などが印刷された市販の封筒を用います。水引はかけません。
どの宗教によるものか不明な場合は、白無地の包みに、「御霊前」と表書きし、白黒あるいは双銀の結び切り水引をかけます。
−Wikipedia より−
■宗教によって違う香典袋(例)
※キリスト教は金封を持参する必要はありませんが、気持ちとして持参するときは、
キリスト教式の香典袋を使います。
※香典袋は”薄墨の筆”で書くのが基本
香典袋は薄墨で表書きをするのが基本です。薄墨には、「涙で字が薄れてしまった」という意味が込められています。
※香典袋・上包み(裏側)の折り方
まず下を折ってから、上をかぶせるように折り重ねます。
悲しみが再びないように頭を伏す、というような意味から。
(慶事の場合は逆の折り方になります)

