香典袋をどうやって渡すか?
葬儀のときに、とっさにわからなくなってパニックになるのが、香典袋の渡し方です。
香典袋の基本の基本なんですが、これも押さえておきましょう!
■香典を渡すタイミング
香典は通夜か葬儀のどちらかに持参して渡します。両方参加する場合は、通夜で渡します。
通常、受付などで会葬者名簿を記入する際に一緒に渡します。
渡すタイミングは、名簿に記入する前・後どちらでも構いません。
受付で名簿の記入を進められた場合は記入した後で、先にこちらから挨拶ができれば香典を先に渡してもよいでしょう。
■香典袋の渡し方
渡すときには、袱紗から香典袋(不祝儀袋)を取り出し、相手が自分の名前を読めるような向きに持ち直して両手で渡します。
その際、お悔やみの言葉を添えながら渡すのがマナーです。
【お悔やみの言葉 例】
「この度はご愁傷様でございます」
「この度は突然なことでお悔やみ申し上げます」
「御霊前にお供えください」

