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香典を渡すときは

冠婚葬祭のマナーとして、香典渡すときをにも気をつけなければならないことがあります。
伺う前に冠婚葬祭のマナーを知っておきましょう。
訃報を受けたらまず、ご遺族の方に「ご愁傷様でございます」等、お悔やみの言葉をかけます。
その後落ち着いたら、葬儀の日時・場所を伺い確認します。
そのとき一緒に葬家の宗派も伺うとよいでしょう。
故人や遺族とのおつきあいの深さにより弔問の時期や方法が違います。
親しい友人や近い親戚の場合はできるだけ早くかけつけます。
不祝儀は通夜・葬式ともに参加する場合は通夜で渡します。
受付で「このたびはご愁傷さまでございます」などお悔やみの言葉を述べ、
相手の前で袱紗又はふろしきから香典を取り出して渡します。
香典はむき出しでは持参せず、なおかつ袱紗は紺、グレー、
紫などの控えめな色のものを選びましょう。
香典の向きは相手側に誠一となるように、両手をそえて渡します。
どうしても通夜や葬儀に参加できない場合には弔電を打った上で、
香典袋を現金書留封筒にいれて送ります。
その際、伺えないお詫びの言葉とお悔やみの言葉を書いた手紙を添えましょう。
但し、よりよい冠婚葬祭のマナーとして、この場合は後日改めて出向いた方がより丁寧です。